宛名印刷データの作り方

当社におまかせコース (当社でレイアウト制作)

宛名データ処理費+印刷代

おまかせコースをご注文の際のお願い

当社のExcelテンプレートにてご入稿ください

※こちらのテンプレート以外の宛名データでの入稿は受け付けません。

必ず当社テンプレートにて制作ください。

ダウンロード後、宛名入稿用テンプレートを開き、記載の注意書きに従って宛名を入力ください。

※ 完全データをご入稿ください。弊社で校正データ作成後に、再データの入稿は受け付けません。
※ 機種依存文字は使用しないでください。(ギリシャ数字は例外)
※ 差出人が複数ある場合は個別のファイルに分けて制作しご入稿ください。

当社でデータチェック

ご入稿いただいた宛名データを当社でチェックします。

お客様に修正依頼

データに不備がある場合

問題が箇所を指摘したファイルをお客様にお知らせします。

お客様の方で修正して頂きます。

 

※問題点が無い場合は、当社で校正を作成する作業に入ります。

Excelファイル再入稿

問題点を修正したExcelファイルを再入稿いただきます。

※こちらで修正をすることはございません。修正がされていない宛名は印刷しない場合があります。

お客様に校正を確認いただきます

宛名レイアウト済のPDFを確認いただきます。

 

●当社や電子的トラブルによる間違いは修正しますが、下記の場合は修正しません。

 

●お客様のデータに問題がある場合は、修正しません。

●文字の大きさは、修正しません。

●レイアウト校正データ確認後の Excelデータ再入稿は受け付けません。

 

※問題のある宛名は弊社で修正ではなく、印刷せずにお客様自身の手書きで対応して頂きます。

ご指摘の、問題のある宛名は削除

問題のある宛名の方データのみをこちらで削除します。宛名面は印刷せずに白紙で納品となりますので、宛名はお客様の手書きで対処ください。

お客様確認→校了(宛名PDF完成)

※ お申し込み後に、宛名枚数の変更による料金の修正は受け付けておりません。

印刷

宛名PDFを入稿(お客様が自分で制作)

データ処理費無料、印刷代のみの料金

宛名データの作り方

お客様で宛名印刷用PDFをご用意いただく場合は、市販の宛名印刷用ソフトにて住所録を制作していただき、最後に枚数分のPDFデータを制作しご入稿いただきます。

使用できる宛名印刷用アプリケーションに制限はありません。

 

PDFの制作は、印刷コマンドでPDFドライバーを選んでいただき、印刷をせずにPDFを書き出していただきます。

詳しくは、印刷用PDFの作り方をご覧ください。WindowsでもMACでも制作が可能です。

お客様が制作するメリット

レイアウトフリー

宛名印刷用PDFをお客様自ら制作いただくメリットは、レイアウトが自由に変更できることです。特殊な住所や会社情報(部署1,2など)そして肩書や連名などの調整がご自分の納得のいくレイアウトにすることができるのです。また、会社において差出人が異なる場合など、差し出す人毎の宛名印刷が自由に制作できます。

 

校正と修正のやり取りがいらない

当社で宛名印刷用のデータを制作する場合、マイクロソフトエクセルなどで作られた住所録を宛名専用ソフトにインポートして行います。この時、OSやフォントの違いによって、様々なトラブルが頻繁におきます。お客様でご自身で制作する場合、レイアウトにプレビュー画面を確認しながら制作できるのでストレスフリーです。

 

時間短縮

校正作業は思った以上に大変です。(おまかせコース参照)

弊社担当者との修正指示のやり取りは、想像以上にお客様にご負担を掛けます。お客様のPCにおいてなんら問題ないデータもPCやOSのに違いにより、弊社とデータのやり取りを行う際、様々なトラブルの可能性があります。

 お客様にPCのスキルがあれば、お客様ご自身での宛名レイアウト作成をお勧めいたします。

宛名PDF入稿をお薦めします。

宛名データPDF入稿

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